お灸は皮膚が火傷(やけど)しますか?

当院では温灸タイプを使用していますので基本的に火傷はしません。

もぐさを直接皮膚にのせて行う古典的な方法(直接灸)は、効果が高いのですが火傷になることもあります。

当院で使用する温灸は、もぐさと皮膚の間に空間があります。その空間をもぐさが燃える熱(輻射熱)で皮膚に刺激を与えるのが温灸治療です。

ほどよい熱刺激が2~3分続くことで、滞りを解消し血行を改善します。

横浜 中華街 鍼灸指圧マッサージレスト 鈴木院長 お灸(1)
横浜 中華街 鍼灸指圧マッサージレスト 鈴木院長 お灸(2)
横浜 中華街 鍼灸指圧マッサージレスト 鈴木院長 お灸(6)

針の種類と同様に体質や症状に合わせて、より効果的な灸治療となるように使い分けています。

鍼治療と併用するケースが多く、背面の鍼が終わった後にお灸を行います。ツボに温熱刺激を加えることで、「冷え症・慢性のコリ・痛みやしびれ・自律神経の失調・内臓の不調」などにより高い効果が期待できます。

鍼は苦手だがマッサージで改善しないケースに「お灸+マッサージ」の対応もできます。お灸好きの方には、院長・副院長・主任のコースで全身しっかり灸治療を受けることもできます。

ご家庭でお灸をしたい方には、販売用の小分けタイプの温灸もあります。セルフ灸をする方へのアドバイスもできます、どのようことでもお気軽にご相談ください。