経絡(けいらく)とツボとは

    経絡(ケイラク) 臓腑から体表まで張りめぐらせている、気血の通り道を「経絡」といいます。 経穴(ケイケツ) 経絡上にある気の出入り口を「経穴(ケイケツ)(ツボ)」といいます。臓腑の不調があらわれるポイ […]

    五臓六腑(ごぞうろっぷ)とは②

    東洋医学では生体機能を五臓 「肝・心・脾・肺・腎」(「カン・シン・ヒ・ハイ・ジン」) 六腑「胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦」(「タン・ショウチョウ・イ・ダイチョウ・ボウコウ・サンショウ」)に分類します […]

    五臓六腑(ごぞうろっぷ)とは①

    東洋医学では生体機能を五臓 「肝・心・脾・肺・腎」(「カン・シン・ヒ・ハイ・ジン」) 六腑「胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦」(「タン・ショウチョウ・イ・ダイチョウ・ボウコウ・サンショウ」)に分類します […]

    五行論(ごぎょうろん)とは

    東洋医学には「五行論」という考え方があります。 これは自然界すべてのものを「木・火・土・金・水」(モク・カ・ド・コン・スイ)の5つに分類するというものです。 それぞれには特性があり、また互いに相手を強 […]

    虚実(きょじつ)とは

    治療を行ううえで重要な考え方の1つとして「虚実」があります。 「虚証(キョショウ)」とは、体にエネルギーが不足している状態のことです。 あらわれる症状は、不足しているものや部位によりさまざまですが、症 […]

    マッサージ・指圧治療とは

    マッサージはヨーロッパで生まれた手技療法で、直接皮膚に触れて施術します。 按摩とは逆で、手足の指先など末端部から心臓(体の中心)へ向かって行われます。 筋肉・関節・腱・皮膚へのアプローチをすることで、 […]

    按摩(あんま)マッサージとは

    「按摩(あんま)」は中国で生まれた手技療法で、「按」は押さえること、「摩」はなでることを指します。 気血の流れを良くし、筋肉のコリをほぐし、不調を改善する療法です。 日本には奈良時代に伝わり、独自に発 […]

    灸治療とは

    「灸」とはヨモギの葉から作られた「もぐさ」を燃焼させ、体を温める治療法です。 ヨモギの薬草効果と温熱により、血行や気血の流れがよ良くなり、様々な不調が改善されます。 現代では、皮膚に直接もぐさをのせる […]

    鍼治療とは

    ~東洋医学的概要~ 病変のある部位や臓腑と関わりの深い経穴(ツボ)に、専用の鍼を用いて刺激を加える治療法です。 経穴を刺激することにより経絡を通る気や血の流れが改善され、さらに陰陽のバランスを整えて本 […]

    切診(せっしん)とは

    は、手のひらで患者に直接触れて診察する方法で、「脈診」や「腹診」などがあります。 「脈診」とは、両手首の動脈を指で触れて、その部位と脈の感触(浅深/回数/大きさ/強弱など)から臓腑と病気の状態を推測す […]