2012年2月

    肺とは

    肺について(五行論の“金”に属する) 肺は気の原料となる精気を取り込んだり、「津液」の代謝や免疫機能を司ります。 また、不要なものを体外へと放出したり、病原体を体表部で防御するバリアとしての役割も担っています。 肺の働きが低下し免疫力が落ちると、皮膚の不調や咳・鼻づまりや便秘などの症状が表れやすくなります。 私たちは、花粉症などのアレルギー疾患で起きるくしゃみや鼻水、アトピーなどの皮膚トラブルは「肺」が深く関わると考えます。