東洋医学 火邪(かじゃ)とは 「火」の邪気は熱邪や火熱の邪ともいって蒸発・炎上する性質があるため、高熱や顔・目が赤くなるなど、体の上部に症状があらわれます。 また、火が激しく動くように精神状態が不安定になったり、不眠になったりすることもあります。 さらに津液や気を消耗しやすいため、口がかわく、便秘、体がだるくなることもあります。 暑さのピークが少しやわらいだといえ、まだまだ熱中症対策が必要です。 「火邪」の影響に注意してください! 続きを読む