手の経絡(けいらく)とは
手の太陰肺経(たいいんはいけい) 上腹部から始まり、大腸、肺、のどを巡り、腕のつけ根のツボ「中府(チュウフ)」を通り、親指の先「小商(ショウショウ)」で終わる。 「主治例」・・・せき・ぜんそく・息切れ […]
手の太陰肺経(たいいんはいけい) 上腹部から始まり、大腸、肺、のどを巡り、腕のつけ根のツボ「中府(チュウフ)」を通り、親指の先「小商(ショウショウ)」で終わる。 「主治例」・・・せき・ぜんそく・息切れ […]
あしの陽明胃経(ようめいいけい) 小鼻のわきから始まり目の下「承泣(ショウキュウ)」からアゴに下る。 その後(2度分岐し)3方向に分かれる。1つは頭部へ。 1つは鎖骨下から脾胃へ、もう1つは腹部、足の […]
経絡(ケイラク) 臓腑から体表まで張りめぐらせている、気血の通り道を「経絡」といいます。 経穴(ケイケツ) 経絡上にある気の出入り口を「経穴(ケイケツ)(ツボ)」といいます。臓腑の不調があらわれるポイ […]
東洋医学では生体機能を五臓 「肝・心・脾・肺・腎」(「カン・シン・ヒ・ハイ・ジン」) 六腑「胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦」(「タン・ショウチョウ・イ・ダイチョウ・ボウコウ・サンショウ」)に分類します […]