今年の冬に感じた来院される患者さまの傾向について。
- 少し数は減ってきましたがインフルエンザ・コロナウイルスによる発熱などの症状。 →なぜか検査してもすぐには陽性とならず、2日後にやっと陽性反応だったという話も聞きます。治療が遅いと効果的ではなくなるので気になりました。
- 急性腰痛(ぎっくり腰) →例年は季節の変わり目に多いですが、今年の冬は寒暖差が激しく筋肉を含めてコンディションが不安定な印象です。
- 花粉症 →1月頃から早々と症状を訴える方が多かったです。飛散している量が異常に多いわけではなく、どちらかというとお身体の疲労や寝不足などが原因で免疫力が低下してだと思います。もちろん、そのコンディションだと風邪もひきやすくなります。
- 疲労・過労 →お付き合いや出張を含むお仕事、遊び疲れ… 以前のような活動レベルに慣れていないため、自覚以上に疲れが溜まっている方が目立ちます。
