2014年6月

    腰痛の養生法とは

    慢性の腰痛の多くは、体内に原因があります。 一般に痛みは、『冷え、気血の停滞、熱(炎症)』が原因で起こります。 また腰は「腎の府」と呼ばれ、腎の機能低下でも起こります。 ・下半身が冷える…津液の巡りが悪い。  →しょうが・シナモン(体を温める)  →あずき・そら豆(津液の巡りを良くする) ・腰や膝がだるい…腎の機能低下。  →ヤマイモ、えび、にら、くこの実 ・押すと痛む…気が滞りうっ血する。  →そば・酢(血の流れを良くする) 【今月のツボ】 ・「太谿(タイケイ)」 ・腎の機能を高める ・内くるぶしとアキレス腱の間のくぼんだ所 最近は整形外科などで検査をしても問題のない腰痛も増えていて、お医者さんもストレスが原因の腰痛があることを認めています。 重たいものを持ったり、体の使いすぎからくる腰痛は一般的ですが、最近はデスクワークで同じ姿勢のまま固まる、歩かないなどの運動不足が問題になるケースも目立ちます。 まずは、同じ姿勢で固まらないように時々身体を動かしましょう! さらに入浴やストレッチ・ウォーキングなどで少し汗をかけると、全身の代謝が良くなり腰痛改善にも効果的です♪ もし、それでも改善 […]